いい商品が、うもれない世の中をつくる。
グロアは、プロダクトマーケティングが専門の会社です。誰に何と言えば選ばれるのかを決めるところから、実際に売れる状態になるまでをお手伝いします。
About Us
グロアという会社
売り方を設計して、
いい商品が選ばれる状態にする。
商品の完成度は高いのに売れていない。原因は多くの場合、売り方より手前にあります。誰に向けた商品かが定まらないまま、販売に入っているためです。
グロアは、その設計を決めるところから加わります。何を解くべきかを一緒に決め、売れる状態になるまで手を動かします。
Strength
グロアに任せると、何が変わるか
01
Upstream
決定の場から関わる
多くの支援は、施策の内容が決まったあとに始まります。しかし事業が伸びない原因は、その手前の「誰に売るのか」「何と伝えれば選ばれるのか」が定まっていない点にあることが少なくありません。私たちは意思決定の場に外部の立場で加わり、方針そのものを一緒に決めるところから関わります。
02
End-to-End
調査から実行まで一貫して
調査・戦略・制作を別々の会社に委ねると、判断の根拠が引き継ぎのたびに失われ、最初の仮説が成果物に残らないという事態が起こります。グロアでは同じ担当者が調査から実行までを受け持つため、なぜその方針にしたのかという理由が、最後まで一本の線としてつながります。
03
Handover
社内で回る状態にして渡す
支援が終了した途端に元の状態へ戻るのであれば、投じた費用は資産になりません。私たちは決定の理由と判断の基準を文書として残したうえでお渡しします。担当者が交代しても、迷ったときに立ち返る場所がある。この状態をつくることを、お引き受けする際の条件にしています。
Works
導入実績・事例

コンバージョン率 4% → 11%
商品の質は高いのに選ばれない状態が続いていました。対象を10分の1以下まで絞り込み、その層に向けて伝え方と見せ方を組み直しています。
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管理画面の外まで見る運用へ
複数の媒体に分散していた出稿を、事業側の受注データと突き合わせて評価する体制に変えました。効いていない施策を止める判断が出せるようになっています。
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決める場に、外から入る
業種も規模も異なる事業者に対し、外部のマーケティング責任者として関わってきました。単発の作業で終わらせず、判断の基準を社内に残すことを条件にしています。
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